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農業サポーター 
養成講座 

 
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取材日
2008年
3月15日



            

農業のこれからを共に考え、農繁期に市民の力を・・・。



記念講演:横川洋氏(久留米市農政審会長)
全9回で、農業の役割、久留米地域の農業、農産物の現実などを多面的に学び体験する講座です。
久留米は全国でも農産物収穫の多い地域。とはいえ、課題も多く農家の力だけではこれからの農業を担っていけません。そこで、農業を理解しリーダーとなっていただくサポーターの募集となりました。
  
宮の陣のきゅうり栽培ハウス、部分的にトマトも。
20名ほどの参加者は、農作業あるいは食に関心がある人、市民活動を行いたい方などさまざまです。
サポーターのイメージとして主催者は農業支援組織を考えられているようです。サポーター、農家共に市への登録をし、農家の要請でサポーターは農作業を支援します。またイベント協力、生産者と消費者をつなぐ情報交換などを行います。
 作業説明
きゅうりの芽が伸びると、下にずらして作業をしやすく。
そのために、下の方の葉を取り去る作業をお願いします。


サニーレタス 
この地域はレタス農家が多いです。結球の大きい方が
いいとは限りません。天気、温度でビニールを開閉します。
実際に、市内各地の農家に出向いての農作業体験は感動の連続。知らないことをたくさん教えていただいた様子です。例えばきゅうりはかぼちゃの茎に挿し木をして育てるなど。こうすると、粉を吹かないつるりとした肌美人のきゅうりが成るそうですよ。知っていました?
わずか2時間弱の体験作業でも慣れない体には大変。農家の方がいい野菜作りに知恵を絞られていることもよくわかりました。苦労を知ると、野菜が愛おしい!?

昨年12月下旬から始まったこの講座、3月で終了ですが、2期生、3期生の募集も考えられているようです。その折りはあなたも参加してみませんか。


 

 農業サポーター養成講座

活動

募集は適宜

活動場所

六ツ門大学、農家など

参加費

無料

主催

久留米市農政部農政課

電 話

0942-30-9163

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