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染め上げた縦糸を模様の順に一本一本広げ、機織り用に巻き上げていきます。
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広げた縦糸だけの模様。これに横糸をおりこむと、どんな模様が出てくるのでしょう。
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作業中の若者。この仕事を始めて4年。動機を尋ねると、さぁ、なんだったでしょう、とほほえみました。
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作業場の片隅におかれた絣模様のデザイン。柄図がなければ絣折りは始まりません。
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昔ながらの機織り機で織り体験。横糸の杼(ひ)を投げてトントン、と織るのですが、なかなか難しかったです。
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織り上がったいろいろな模様の反物。ここまで来るには何十もの行程があるのです。伝統の手仕事ですね。
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久留米絣で作られた服。着物だけでなく、時代のニーズで洋装のデザインが増えてきました。
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家屋を開放しての展示会。抱かれた看板息子、将来の久留米絣後継者(?)は絣の服を着ていましたよ。
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秋の日差しを浴び、のどかな民家は観光客がひっきりなし。内部はしっかりした造りの家屋でした。
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折しも筑後一円はスローフードフェスタの最中。地元のふるさと料理が振る舞われました。
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いつ食べてもおいしい、懐かしのだご汁です。だごが平べったいのが本流。具だくさんがおいしさの秘密です。
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人気の「だご汁セット」を作ってくださった方々。作り方のポイントもていねいに教えて頂きました。
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