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布草履、自分で作ると
おもしろいし履くのが楽しみ
〜ブームとひと味違うつくりかた

   

取材日
2007年
7月28日



    講師は稲葉静代先生  岐阜県から見えた創作作家です。      

初めて作るのだから、きれいに作ろうと思わないこと。









久留米市東櫛原町で布草履づくり体験会が行われました。布草履は各地でブームになっていますね。部屋履きにしている方も多いことでしょう。
講師はパリ展に布草履の出展が決まったという、岐阜県在住の稲葉静代さん(写真右中央)。ユニークなデザインの草履を作っていらっしゃいます(写真左、2段目)。作り方も独自で使いやすそうです。床に座って作業するいままでの方法に代わり、椅子に座って楽に作れる器具を考案されました(写真右2段目)。
さて、まずは布地選び。それを6cmほどの幅に裂きます(写真左3段目)。器具に太めの糸をかけ、布を織り込んでいきます(写真右3段目)。「最初の作品は売ったりするものではないので、きれいより、まず手順をしっかり覚えましょう。」
右と左の草履のバランスも大事です。織り込んでいって(写真左下段)、途中で好みの柄で鼻緒を作ります(写真右下段)。
この日使われた器具ですと、おとな、子ども、男性、女性、足の大きさに合わせて自由に作れます。参加者の中には、学校などの教育機関で、子どもに指導したいという人もいました。
布草履づくりは、自然派志向、布地のリサイクルなどの視点から注目を集めていますが、稲葉さんは「文化としての履き物、と捉えています」と話されました。










 

 布草履づくり文化の会

活動日

活動場所

参加費

代 表

電 話

090-3416-1937(平田)

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