■第一回しごと創造塾
■コミュニティビジネスってなに?
第1回入塾式
第2回
  CB(コミュニティービジネス)総論(古賀直樹)
第3回
  経営とは何か?経営理念、CBにおける経営戦略とは?(川西豊彦)
第4回
  CBにおけるマーケティング戦略
(川西豊彦)
第5回
  CBにおける人的資源管理
(黒田永健)
第6回
  CBにおける財務管理
(松下敏治)
第7回
  起業するときに必要な手続きについて (黒田永健)
第8回
  企業プランニング その1
(黒田永健・古賀直樹)
第9回
  企業プランニング その2
(黒田永健・古賀直樹)
第10回
  プラン発表会
   














しごと創造塾は、地域住民の困ったことや悩み、環境改善福祉などについて熱意を持って取り組み、大きな報酬は期待しないけど、仕事になればと思う人たちの学びの場です。平成16年10月から始まり、平成16年2月末で終了。久留米市商工部労政課の主催で行われています。
■□■しごと創造塾について■□■
コミュニティビジネスがつくる21世紀のまちづくり
  久留米市労政課長 辻 文孝
しごと創造塾の感想
  久留米市役所労政課  刈茅洋子
第2回コミュニティビジネスフォーラム
  平成16年3月27日  サンライフ久留米
   しごと創造塾 同窓会NEW!
「コミュニティビジネス」・「地域ビジネス」って何だろう?
最近耳にするようになった「コミュニティビジネス」や「地域ビジネス」って何だろう。
「自宅を使って預かり保育」・「農産物の直売所」・「趣味を生かしたオリジナルグッズの販売」などといわれれば、「そんなことならもうやってますよ!」という人もいるはずですね。
コミュニティビジネスは、「近所の人達と何か始めてみたいね」という思いを「ビジネス」という視点で、もう少ししっかり育ててみることなのかも知れません。
参加して・・・夢がぐ〜ん、と近づいた
■なぜCBなのか
星野房子
わたしは、20年以上看護師・助産師として総合病院で働いてきました。
いくつかの病棟を経験するうちに、社会が抱えている問題の一端が見えてきました。その中の一つが退院した患者様が生活する環境が十分整っていないということです。
特に高齢者が困っている事に気づきました。しかし、病院は「在院日数短縮」ということで病状が回復すると退院となり、患者様と病院の間で幾度となく辛い思いをしました。退院した患者様がどこで暮らすのが一番いいのかなんて、個々に違いがあって、一概に自宅がいいとは言えませんが、自宅で暮らしたくても条件が整わないために、それもほんのちょっとの条件が整わないために、不本意な場所に退院しなくてはならないということをいくつか経験しました。行政のちょっとした隙間を補い、痒いところに手が届くお世話ができたらいいなと思い、CBに挑戦します。

地域には働く意欲があるのに働くことが叶わず、持っている経験や資格を生かしきれていない人が大勢おられます。その反面、援助を求めているのに誰にどういう方法で依頼したらいいのかわからないという人も大勢おられます。双方の架け橋になれるように努力します。

土田  佐代子

はじめまして しごと塾でご一緒させていただいています土田です。
私はパソコンを通じて何かできることがないかと日々模索中です。(*^_^*)
取材というお話でしたが特にやることが決まっている訳でもないため参加している感想を書かせていただきます。

しごと塾に参加したきっかけ
知人が夢についてとても楽しそうに話しているのを聞いていて、とてもいきいきして見え、何か自分にも得るものがあればと思い参加しました。
しかし”CB”といわれても何のことかわからず、今でも考えています。
でも参加して思うことは、皆さんが自分の夢をもっているので「いきいきしている」ことです。とても楽しそうに話し、時には夢について真剣に考えていらっしゃる姿には一番若い私も「自分の夢について本気で取り組まないと!」というパワーを頂きます。
今回、プランニングシートを作成し相談会にも参加し少しずつ夢から現実にしたいという希望に変わってきています。
しごと塾の中から多くのCBが生まれ、久留米市が活性化されることを楽しみに、こんごも参加していきたいとおもいます。