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訪問日10月15日

久留米市野中町。西鉄久留米駅から3号線を八女方面に向かい、 ハローワークの交差点を左折します。路地を車で5分ほど行くと 左手に花畑が見えます。道行く人の目を楽しませたいとの思いを 込め、参加者の楽しみも加えて活動が続いています。

花に囲まれ土いじりをしているとこんなにいい顔になれるのでしょうか。 汗を流し、かわいがった後の花びら。皆さんほんとに花がすきなんですね。 そして、自分の喜びを知らない人にも分けたいのですね。写真に納まるの にはにかむ人が多いのに苦労しました。どなたかの「1たす1は2?」の かけ声にいくらかうち解けていただけました。ナイスポーズです。

まずは土づくり。 畝が作られ、種まきが始まりました。 ここには冬野菜を植えるそうです。い わば自分たちの楽しみのため、実益も 考えているところがいいですね。 何事もボランテアだけでは続きません。

澄んだ秋空の下、皆さんの顔は花の色を映しとっても健康的。 花の香りと天然の生気を受け、元気が出ますよね。

4年半前に始まった、花咲かボランティアサークル。この場序での活動は2年ほどになるそうです。 荒木にもグループがあり、そちらの仲間は5,6人。こちらと合わせ23人ほどの会員数とのこと。 ちなみに年齢構成は60歳代を中心に50代以上(80代が2人)。この夏までは大学生が3人いたが、 就職活動でやめたそうです。女性は10人。 活動は週1回(水曜日)の午前中。この野中町は1000平方メートルあり畑のそばに耕耘機もあると いう本格的なものです。指導は元お百姓さん。秋の花は、コスモス、ケイトウ、百日草、千日香で それが終わると、キンセンカ、ポピー、菜の花などの準備に入ります。道行く人や車の中から「きれ いかねー」と言ってもらえれば皆さん大満足です。春と秋の小旅行も実地。例えば八女農業高校を見 学した後、温泉に回るとか、春なら花見をするとか。好きなことで体を動かし喜んでもらう。・・・ これならストレスはたまりません。(次回はお裾分けを期待して冬野菜の収穫頃おじゃまします?)

 花咲かボランティアサークル
活動日 毎週水曜日(9:30?11:30)
活動場所 久留米市野中町、荒木町
参加費 1000円(年間)
代表 姉川 誠一
電話 0942-21-5415(馬場)
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