さて第1回です。6月7日。まず最初は、参加のみなさんにはわかりにくいかもしれませんが、インターネットの仕組みや、サーバのこと、ホームページとは、などといったことから理解していただくことにしました。ブラウザ、ドメイン、プロトコル、ISP、Webサイト、etc.などと話していくと、返ってくる言葉は「わかんな〜い」。 無理もありませんね。私だって一度聞いただけで理解も覚えることもできなかったのですから。とりあえず、きょうのところはこんな風に言う、ということがわかればいいのです。 この日は公共施設の確保ができなかったようで、会員の方のお宅での勉強でした。そのお宅がすばらしいお部屋でうっとり。その感慨にふける傍らで、幼児の声がしきりにします。そう、みなさんのお子さんが別室でなにやら彼らの世界に没頭している様子です。2階の階段の降り口に飯台を横たえて、降りちゃだめ!の境界線が作られたり、授乳タイムがあったり。 懐かしい遠い想い出が編集チョーの心をよぎります。形にとらわれないのも編集チョーの特質。(とはいえ、少し焦りますよネ。)ですが、このような中で、ホームページ制作を自分のものにしようという意欲に脱帽しつつ、責任を強く感じます。実は、知人のル・バトー代表のほかに知った人が二人いて、責任は倍加。(大丈夫? だいじょうぶ。) ちゃんと宿題も出しました。
えーるピアの能力開発室には、ノートPCが20台ほど備えてあり、スキャナもプリンターも映写用プロジェクターもありました。(活用しなきゃ) 前回の宿題は、NPO法人格を取得したル・バトーの内容を自分なりに把握してくること、でした。一人ひとりに、ランダムにだしてもらいます。まだ自分たちの会をきっちりわかっていない人もあり、この作業は有効でした。そんな中、最後に代表に聞くと、さすが、よく整理ができています。 では、コンテンツを決めていきましょう。ああでもない、こうでもない・・・この部分はこうしていきたい、遊び場情報や、病院情報もほしいね、などなど。団体の場合はこんな時間がすごく大切。内容をしっかり把握しないと、ワケのわからないサイトになっちゃいますからね。それと、会員の相互理解、意識向上にもなります。 (ところで、えっ、8人? 前回は子どももいて多いのは当たり前だったし、そんな中で数えもしなかったけど、依頼は6人だったよね。) トップページの役割について力説。・・・言葉より、映像。設備のノートでいろいろな団体のホームページをみてもらいます。見やすい、わかりやい、興味を引く、センスがいい、などの評価が聞こえます。では、今まで見た中でもっともいいページをル・バトーで作りましょう! 歓声!!バチバチ!!(大丈夫? だいじょうぶ) そこで宿題は、トップページのイメージづくり。
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