
相撲部屋のちゃんこ鍋もびっくり。今年のまんぷく食堂の目玉は、「ちょっとかあちゃんこりゃうまか鍋」。JA女性部のオリジナルみそと久留米産の農産物をふんだんに使った豚汁を巨大鍋で1度に1,000人分を作り、1杯100円で販売されました。
久留米産の農産物や加工品の販売、ライスバーガー早食い競争、バターの手作りや乳牛の乳搾り体験など催し物が盛りだくさん。また、9日は、第2会場の六角堂広場で久留米産の農産物を味わうイベントやよさこいみづま踊りがありました。 農業まつり、百年公園に初めて参加。会場のあちこちで久留米周辺の農産物に情熱とパワーが感じられました。こんな風に生産者の顔が見えると、野菜や果物のおいしさも違いますね。そこでさっそく噂の豚汁と豆ご飯で昼食を。鍋が巨大なので大味かと思いきや、材料のうまみがとけ込み「うん、うまかあ」。子ども連れやお年寄りご夫婦の姿が目立ち、結構な盛況ぶりでした。(食べるイベントは成功すると実感)。「そらまめまんじゅう」をおみやげに。3個セットのまんじゅうはそら豆、大豆、グリーンピースのあんが入って素材のおいしさが生きていていました。あそこで売っていた人たちの手作りなんだなあ、と思いを馳せながら家で食べたのです。こんにゃくづくりの実演もあっていました。実は恥ずかしながら、こんにゃくの作り方を知らなかったのです。こんにゃくいもを使うことだけは知っていましたが、ゆでてつぶし、あく抜きをするのですね。野菜・果物・漬け物などの販売もあり、おまつりのせいかご祝儀価格の安さでしたよ。
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