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生ごみ先生の
おいしい食育
〜いのち輝く元気野菜作り〜

    

取材日
2006年
7月16日



空き地が生ごみで、肥沃な畑に。
ここで育った野菜はおいしくパワーがある。
だれでも簡単に土作り、元気野菜作り。

生ごみ先生こと、「大地といのちの会」代表の吉田俊道さんの講演会です。生ごみがいかにおいしい野菜を作ってくれるかを、スライドを使って実践例を示し話されました。農薬、化学肥料を使用しない野菜作り。だれでも簡単にできます!(写真は吉田俊道さん)(西日本新聞・食卓の向こう側・7「食育革命」に連載。発刊「生ごみは問う」)







スライド左上は、最近の食事によるとみられる子どもの体温低下傾向グラフ。
中央は、園児の生ごみ体験風景(土が熱か〜と、子どもの声)。
下は収穫後のにんじんをジュースにして試飲している様子(あまか〜、ほんとににんじんだけで作ったの?)。
生ごみを使った土作り。家庭でできるいくつかの方法が説明されました。畑がなくてもプランターでできるようです。
体験した人は、生ごみが分解して土になること、その土が発酵して熱くなること、元気な、勢いのある野菜ができること、その野菜がえぐみがなくびっくりするほどおいしいことを感じます・・・と、ユーモラスに、エネルギッシュに話す吉田さんの語り口に、参加者は引き込まれ、感動していました。


講演会の主催者、「くるめ大地といのちの会」代表の白仁田裕二さん。・・・久留米でも広がりを。

食の大事さを子どもと共に学びたい」久留米市小学校PTA連合会の甲斐田義弘さん。

話を聞き終わって、言葉を述べる、江藤守國久留米市長。「くるめは農業地域。安全な野菜を・・・」


受付などを手伝うボランティアのみなさん。小・中学生も見受けました。

食に関する本がずらり。吉田さんの本、西日本新聞の「食卓の向こう側」も。


次回吉田さん講演会 
8月30日(水)11:00〜12:30
筑邦市民センター(多目的棟)人数制限あり
申し込み:久留米市総合管理公社事業施設課0942-30-7902

 

 くるめ大地といのちの会

活動日

毎月第一土曜日(14:00より)

活動場所

久留米市市民活動サポートセンター

参加費

代 表

白仁田 裕二

電 話

0942(33)7780

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