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第8回
住民団体交流会
福岡県処分場・
環境問題連絡協議会


 
  

取材日
2007年
1月21日




福岡県内の環境を考える各団体が1999年に結成し、学習会、交流会、講演会などを企画しています。学ぶだけでなく、各団体が連携し合い、環境や人の健康を損なうおそれのある施設、また悪質な業者の動きにも監視を行っています。今回は久留米地区の担当主催でした。

   ー 記 念 講 演 ー

    紫藤拓也 弁護士 

飯塚市「筑穂産廃義務付け訴訟」の原告団を担当しています。裁判官に、産廃場のずさんな業者の様子をビデオ上映したことや土地の汚染状況視察など生々しい話が聞けました。

永瀬与志弘 氏

日田市環境課が取り組んだ生ゴミリサイクルの様子を具体的に話されました。農との循環システム構築を、バイオマス資源化センターで実現しています。





 

久留米市の問題点を会場入り口写真パネルアピール。高良内町に建設されたごみ処分場第一期工事では、破損事故が発生し危険が懸念されています(写真左)。市は、合併により新たな焼却炉が必要となっていますが、候補の宮の陣地区は稲作地帯であり、万一の事故発生による農作物や筑後川への環境汚染が心配されています(写真右)。




人形劇でゴミリサイクルのお話し。
ゴミの分別をすれば、燃えるゴミを出す日にはほんの少しのゴミしか出ないというストーリーです。考えれば簡単で無理のない環境保護のひとつですね。プラドールという宗像のみなさんの、不要品で作った人形の劇でした。

             

 

 久留米高良内町住民の生命を守る会

活動日

活動場所

参加費

代 表

松尾正宏(事務局長)

電 話

0942(44)2496

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