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久留米市大善寺の「玉垂宮・鬼夜」は1600年の歴史があり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。近くで育ちながら見たことがなかったのですが、今年、思い立って出かけました。 この冬一番の寒波到来の日。着込んでいましたがカメラを持つ手がじんじん冷えてきます。神事が始まる8時頃には見物を兼ねたお参りの人出も増え、境内は熱気に包まれました。 主な神事は川でのお汐井取りから始まります(昔はこのあたりも海辺だったそうです)。男衆は禊ぎをして小松明(たいまつ)を神殿に奉納します。この間、参拝者の間を縫って粛々と厳かに行われます。
直径1メートルもの大松明が6基。夜空を焦がす勢いで燃え、この前で魔払いが行われます(これは人が多くて見ることができませんでした)。 勢いを増した松明は、神殿脇まで曳き回されます。曳き手は火の粉を浴びながらの勇ましさ(やけどしないかと少し気になります。でも、火の粉を浴びた年はいいことがあるそうです)。
活動日
1月7日
活動場所
大善寺町、玉垂宮境内
参加費
代 表
電 話
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